大学生へ・・MacBookはやめてWindowsにしたほうがいいよ MacBook使用中の大学生から

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皆さんこんにちは、GNAMです。

もう春だということで、パソコン購入を考えている人も多いと思います。

今私が使用しているPCはMacBook Air(2017モデル)なのですが、今回は

「大学生になるからPCを購入しようと思っているけどMacBookがとりあえず欲しい!」
「Windows勢でAppleの製品がよくわからない」
「MacBookに乗り換えようと思っているけれど・・」

と考える人へ

「ちょっと待ったーーー!」という記事です。

2020年大学生でMacBookを購入しようと考えている人へ

  1. 大学生だからこそやめたほうが良い理由
  2. 性能面では問題なし
  3. どうしてもMacBookが良いのならば
  4. どうして僕はMacBook Airを使用しているのか
  5. まとめ

大学生だからこそやめたほうが良い理由

大学生の前提条件として、他人との交流が多い中、データの共有やプレゼンテーションも多く行います。

なので、多くの人に普及しているインターフェイスが必要です。

それはつまりUSBメモリ(TypeA)とHDMIです。

USBメモリは昔からあるインターフェイスの一つですが、いまだに大学では多く使用されているのが実情です。

そして、プレゼンテーションをするときは、大体の場合自分のPCを教室のディスプレイにHDMIで繋ぎ

発表するのがほとんどです。

なので下記のデメリットが存在します。

USB(TyoeA)とHDMIをつなげられるインターフェイス(差し込む場所)がない

現在販売中のMacBookのインターフェイスは下記の通りとなっています。

MacBook インターフェース

  • MacBook Pro 16インチ USB-C×4、イヤホンジャック
  • MacBook Pro 13インチ USB-C×4、イヤホンジャック
  • 4つのポート

  • MacBook Pro 13インチ USB-C×2、イヤホンジャック
  • 2つのポート

  • 2020 MacBook Air USB-C×2、イヤホンジャック
  • MacBook USB-C×1、イヤホンジャック
  • さてお分かりのとおりUSB-CといういわゆるType-Cというインターフェイスしかありません。

    HDMIやType-AのUSBを差し込める場所が存在しないのです。

    大学では基本Officeでの課題提出が求められる

    大学ではOffice製品(WordやExcelなどのソフト)で課題を提出することが求められます。

    実は、MacBookでもOfficeと同じようにWordやExcelと似たもの(PagesやNumbers)があるのですが、

    例えばガイダンスや講習会などでWordやExcelを使用する場合があるときに、それらのソフトを使い

    わからないところがあっても向こうは全く対応してくれないことが多いです。

    そして、先ほどあげたOfficeとMacBookのPagesやNumbersには互換性(同じデータを作成、共有できる)

    があるのですが、ごくたまに文字化けや配置がおかしくなることがあります。

    そして課題をPagesやNumbersで作成しても教授はOfficeで評価するので、こちらには正常に見えても

    向こうから見たら文字もおかしく配置もぐちゃぐちゃなおかしなデータとしか見られなくなる可能性もあります。

    値段が基本高い

    MacBookは安くとも10万円前後とWindowsと比較すると高額です。

    また性能面で見ても10万円で購入できるMacBookとWindowsではWindowsの方が性能面では上のことが多いです。

    また壊れたりした時の保証もMacBookの方が高額になる傾向があります。

    上記のようにMacBookには大学で使用する時の様々な不都合が存在します。

    もちろんインターフェスの問題もOfficeもクラウドをしようすれば十分に対応可能です。

    しかし大学やチームメイトが必ずしもそれを理解し対応してくれるわけではないということを

    注意しましょう。(大学は結構ドライ)

    性能面では問題なし

    さて、そんなMacBookですが決して悪い面だけではありません。

    先ほど10万円でMacBookを購入するのとWindowsを購入する際では、

    性能面で言えばWindowsの方が上にある傾向があると言いましたが、

    大学で使用するレベルのパソコンのスペックはそこまで高くないです。

    基本的に下記のことを守れば、10万ちょっとで十分なスペックのMacBookが購入できます。

    • Core i5以上の物を購入する
    • メモリは8GB以上
    • ストレージは256GB以上

    本当はGHzやコア数も考慮すべきですがなんのことだかわからなければ、この二つだけに注意し、購入すれば大学卒業には十分に使えます。

    一応もっと知りたい人は下記を参考に、

  • 〇〇GHzは数字が高い方が高スペック
  • クアッドコア>デュアルコア(CPUが4つがクアッドコア、2つがデュアルコア)
  • Core i9>Core i7>Core i5>Core i3
  • どうしてもMacBookが良いのならば

    どうしてもと言うならば、その選択もありです。実際僕もMacBook Airをしようしていますし、

    直感的に操作もでき、キーボードも他のPCと比較しとても打ちやすいです。あと軽い。

    しかしそれならば、ハブという物を購入しましょう。

    全体的にType-Cインターフェースは効果かつ品揃えもまだ少ないので、

    ハブを用意すれば、どんなインターフェースも使用できます。

    イメージは下記の通りです。

    ただし持ち運び面などを考えると、いつもこれを持ち歩くのも面倒ですけどね。

    ちなみに学割もあるのですが、実店舗であるApple Storeに行けば下記の記事に書いてある

    Mac製品の公式最安値(学生か教職員限定)

    大学ならば本来の学割よりさらに安く購入できます。

    是非確認してみてください。

    どうして僕はMacBook Airを使用しているのか


    まぁここまで見たらそう思いますよね。

    それは僕の使用しているMacBook Airは現在販売されているものと違うからです。

    2017年モデルは、画面がそこまで綺麗でない代わりに、インターフェースにはUSB(Type-A)が2つあり、

    まだ旧式のインターフェースに対応している最後のMacBookだからです。

    そして今このモデルは販売されておらず購入するならば中古になってしまいます。

    ちなみに実物は下記の写真の通りです。

    ちなみにThunder bolt2という特有のインターフェースがありますが、

    別売の変換ケーブル(千円もしない)でHDMIがしようできるようになります。

    このタイプでしたら、大学でも問題なく使用でき、僕の大学では本来有料である

    Mac用のOfficeも配布しているので問題ないからです。

    現在販売されているMacBookを購入するか言われれば

    「お金に余裕があれば購入したい」

    といった感じですね。

    もうMacBookに慣れてしまったのとデザインが好きというまぁ素人丸出しの理由ですがww。

    公式では販売されていませんが2017 MacBook AirはAmazonなどでは販売されています。

    メルカリなどでも同時に探すと良いでしょう。(ちなみに背面のリンゴが光る最後のモデルです)

    まとめ

    さて、上記のようにMacBookはそれなりの理由がない限りはあまりお勧めしません。

    ですが、MacBookは全体的にとても使いやすく、デザインも良いため、

    大学で課題に取り組むときもモチベーションが上がりますww。そういった意味ではおすすめです。

    なんで欲しいのかではなく何に使うのかも考えて購入を検討してみてください。

    それでは〜〜