2020年6月に発表期待のApple新製品のまとめ!今買うべきでない商品。WWDC

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皆さんこんにちは、GNAMです。

5月にMacBook Proが新しく発売され、さらに!

今月6月にWWDC(World Wide Developer Conference)と呼ばれるAppleの開発者向けのイベントが開催されます。

ここでは、新しいApple製品やOSの発表もあり、世界中がどんな製品が発表されるか楽しみにしています。

さて、ここで注意して欲しいのが、今新しいApple製品を買ってしまうと、すぐに最新のデバイスが出てしまい実質的に損をしてしまうかも

ということです。

5月に新しく出たMacBook Proはともかく他の製品は今購入するのはあまりお勧めしません。

そこで、今回のWWDCにおいてどんな製品の発表が予測されているか、まとめてみました。

待望のWWDCどんな製品が発表される?

  1. iMac 23インチモデル
  2. AirPods Studio
  3. AirPods Lite
  4. Airtag
  5. Apple TV 4K
  6. さらにこんなイベントも!
  7. 上記有力候補以外の発表も!
  8. まとめ

iMac 23インチモデル


まず、このイベントでメインの製品発表になるのが、このiMac 23インチです!

iMac には21.5インチと27インチの二つのモデルがあるのですが、数あるMac製品の中で高いコストパフーマンスと綺麗なグラフィックを誇る製品です。

中でも21.5インチはお値段もMacBookと比較し、スペックと値段のパフォーマンスが高いです。

そしてこの21.5インチからサイズアップして23インチモデルが発表されるようです!

画面が大きくて、綺麗なiMacがさらに大きくなって迫力が増しましたね。

スペックアップもして、かなり期待値が高いです。

しかし、懸念すべき点もあります。

  • お値段は据え置きか
  • インターフェイスはどうなるのか
  • デザイン(個人的に)

まず気になる点はお値段です。スペックや画面が改良される以上、これが値段を上げる要因となりうるか。

ですが、私の予想では、これはないと思います。

確かに、製造コストは上がるでしょう。しかし、最近のApple製品の傾向を見ると基本的にハイエンド(高価格帯)よりも廉価版や価格を抑えていることに力を入れています。

ですので必ずとは言えませんが、かなりの可能性で価格はそのままあるいは、ダウンすると考えています。

またスペックに関しても、現在各社搭載が進められつつある、ミニLEDと呼ばれるディスプレイ素材(高コスト)も搭載されないため価格は上げにくいのではないでしょうか。

しかしベゼル(ディスプレイの縁)もかなり削られるらしいのでよりスマートにサイズはなりそうです。

次にインターフェイスですが、ここがじつは私が一番恐れている点です。

MacBookやiPadもThunderBolt3というType-Cの形状をしたインターフェイスのみの搭載と最新のデバイスはなっています。

ですので、最悪のパターンとしてはインターフェイスがThnderBolt3のみになるかもしれないということです。

せっかく筐体が大きくなったので、インターフェイスを多種多様に搭載してもいいと思うのですが、Appleの戦略を見るとあり得なくもないかもです。

次にデザインです。iMacのデザインは近年ほとんど変化していません。

なので、今年発表のiMacでは従来のデザインから変化すると密かに噂されています。

個人的にAppleのデザインは好きなので新しいものもさらにオシャレなモノになるだろうと思っています。(iPhoneXs以降のiPhoneデザインは個人的にあまり好きではないですが・・・)

AirPods Studio

お次にAirPods Studioです。

これは簡単にいえばAppleのヘッドホンです。

今まで、Appleのヘッドホンと言えばBeatsというメーカーが制作しており、実質的なAppleの純正ヘッドホンだったのですが、

ここで、Appleが自社でヘッドホンを発売するようです。

主に2種類販売されるようで、プレミアムレザーバージョンという質感重視のものと

フィットネス用のスポーツバージョンが発売されるようです。

現在発売されているApple製のものはイヤホンはあっても、ヘッドホンはありませんでしたからね。

お値段は約40000円近い値段だそうです。かなり高いけど。まぁ、ソニーも同じような感じですしね。

正直これも期待してます。

AirPods Lite

AirPods Liteは簡単に言ってしまえば、現在のAirPods Proのノイズキャンセル機能を無くしたものあるいは、Air Podsの改良版です。

個人的に、あのノイキャン性能はかなり良く電車の中で使うと安眠できて良かったのですが・・・

どちらに転ぶかわからないですが、現在AirPodsの改良版説が濃厚です。

ただ、発売時期が不明瞭でWWDC前とも後とも言われています。

Airtag

Airtag。じつは去年から出るのではないかと囁かれていました。それが今回やっと登場するらしく確実に発表されると言われています。

簡単に言えば、忘れ物防止タグです。自分のものに取り付けると位置情報を発信して見つけられるようにするものです。

盗難防止ようですかね。まぁ、個人的にはあまりいらないかもです。

普通にデバイスに費やした方がいい。

Apple TV 4K

Apple TV 4Kは、現在もAppleTVは発売されていますが、その中に入っているチップ(コンピューター部分)をA12Xにして、64GB or 128GBのスペックだということです。

基本的に現在のAppleTVは確かに画質も良く、iPhoneとの接続もかなり楽なのですが、あんまし使わないですね。

コンテンツ数や値段を他のビデオオンデマンドと比較するとどうしても見劣りしますからね。

正直、Fire stickでいいかな。

さらにこんなイベントも!

WWDCでは従来会場借りて開催していたのですが、例のウイルスのせいで今年はオンラインのみの開催となりました。

しかし、そこでもApple妥協せず、Swift Student Challengeというイベントを開催予定です。

3分以内に体験出来るアプリ体験で、なおかつSwiftというプログラミング言語を使用し、学生がその開発を競うというものです。

現在は締め切りが5月17日ということで応募締め切りがされていますが、学生にチャンスを与えるというのはさすがAppleですね。

個人的にこのイベントも楽しみです。

上記有力候補以外の発表も!

去年のWWDCでは新製品はもちろん発表されましたが、それだけでなくOSの新発表がありましたよね。

今回、はその発表があるかも!

しかし、同時に2019年はOSのバグが多く発生したこともあり、2020年はバグの修正がメインのいわゆるマイナーアップデートにとどまると言われてます。

少々残念ではありますが、安定性も重要ですからね。仕方ない。

まとめ

上記のように今年のWWDCも面白い発表がありそうでワクワクです。

もしかしたらサプライズがあればいいな・・・とも思っているのですが、

何はともあれ6月22日のWWDC座して待ちたいと思います。

それでは〜〜